ギガスター作成日記『星座早見盤編』

いよいよ、作成の最後の行程です。
星座早見盤の星に穴をあける作業に入ります。
1等星から4等星の星に針で穴を空けていくのですが、
手を動かしている分、かなり星の明るさの勉強になります。
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4等星、3等星の穴を空ける量の違いで、
暗い星ばかりの星座なのか、明るい星を持つ星座なのか、
体で感じとって覚えていく感じでした。
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そして、1等星の星の穴空け作業。
ここを忘れたら大変なので、一つ一つ空け忘れがないか、
チェックしながら進めていきました。

ここが、作業のメインとなる大事なところ。
フィルターを貼っては穴を空け、貼っては穴を空け、
いくつもの行程を経て、やっと完成です!
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ライトを点けてみて驚いたのは、
穴を空けた星以外にも、すでに細かく光の穴が施されていて、
天の川の星々も照らされた光のみで再現されていました。
6等星からの約4500個の星々が、光って見えているそうです。

いよいよ小学校へ持っていく段階となって、
「昼間の教室でも光で星座盤を見られるようにしたいね」
とのアイディアをもとにして、小さな暗室を作成しました。
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クラスの人数と時間の関係で、1度しか実施は出来ませんでしたが、
子供達が、列になって見てくれたのには嬉しかった。
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この「星の教室」実施できた件は、
GIGASTAR-SKY公式サイト様でも「活用事例」として紹介されました。
生徒さん一人一人に、自分の考えで星座線を確認してもうやりかたは、
プラネタリウムでは出来ない画期的な学習機会だと、
お褒めの言葉もいただいています。どうもありがとうございました。

「GIGASTAR-SKY ユーザー様による活用事例紹介! 」


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by kikutiyo31 | 2017-09-13 13:22 | 宇宙活動 | Comments(0)

お寄りいただきありがとうございます。座りながらでも、どうぞごゆっくりお寛ぎください。


by ゆちよ