”星の教室”にむけて、GIGASTAR-SKYを作成。

やっとブログ日記に手が回ってきたので、記憶を頼りに6月の日記を投稿します。半年くらい経ったように感じますが、2ヶ月前なんだと写真の記録から思い出しながら書いています。


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今年5月に発売された「GIGASTAR-SKY(ギガスター・スカイ)」を購入し作成してみました。
買おうと思ったのは、市民グループの”さいたまプラネタリウムクリエイト”の活動の一環として行われてます、「星の教室」の授業で、星座早見盤の使い方を生徒に説明することになったのが大きなきっかけでした。

何といっても懐中電灯なしで、内側からのライトのみで、輝く星のように星座盤を見ることができるので、小学生にも(自慢、、、もとい)見せてあげたいっ!


プラモデルもまともに完成させたことがないのに、そんな自分でもできるかどうか心配だったのですが、良く見たら小学生対象なので負けていられませんっ!教室に持っていくつもりだったので、しっかり腰を落ち着かせて取り組みました。
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(”等級”ごとに穴をあけるトレース材)

箱から出して目を見張ったのは、星座を構成する星の明るさ(等星)の違いから、星の色だけをまとめた色フィルターなど、後々使うであろう星の印刷物が、結構良い資料になること。これは、穴をあけたりする前に、別に取っておかなければ!と、コンビニでカラーコピーを取りました。

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(光で照らす際、星に色をつける色フィルター)

そして、色フィルターの色の分布を「ほぉ〜(感心)」っと暫し眺めて、ボ〜っとした後、「いかんいかん」とブラックペン(蛍光ペン)で星座線をなぞることに。個人的なやり方ですが、星座盤に穴をあけてデコボコしてしまう前に、線を引いた方が良いと思います。

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(蛍光で引いたところが、後々光って見えます)

そんなことで、制作1日目が終了してしまいました。
1日目は、何も組み立てていないというダメっぷり(笑)
資料が良すぎて、色フィルター眺め過ぎという話しも、、、


次回に続く



<公式サイト>
『GIGASTAR®(ギガスター)』http://gigastar.jp

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by kikutiyo31 | 2017-08-30 20:27 | 宇宙活動 | Comments(0)

お寄りいただきありがとうございます。座りながらでも、どうぞごゆっくりお寛ぎください。


by ゆちよ